造顔マッサージ 下準備編

造顔マッサージクリームを準備してください。

田中宥久子さんのマッサージクリームでなくても普段お使いのクリームで大丈夫です。

ただし、オイルの場合は、熱を持ってしまいます。

お肌をマッサージするには摩擦や刺激から保護するために、クリームの方が向いています。

さらに、マッサージクリームは油分控えめの硬さがあるものが望ましいです。

クリームがしっかりしていると、すべりを予防し、圧力もかけられるからです。

首筋までクリームを塗るので、首周りがあいている服を着用してください。

造顔マッサージの準備のやり方

  1. 洗顔をした後に直径3センチから5センチぐらいの巨峰大の大きさのマッサージクリームを取ってください。
  2. やや厚めにお肌が隠れるぐらいにクリームを顔全体に塗っていきます。マッサージをしているとどんどんクリームが減っていきます。その都度追加するようにしてください。マッサージクリームはケチらず使うようにしましょう。

造顔マッサージの注意点

造顔マッサージは指の腹全体を使うことを意識し、圧力をかけるように行ってください。顔表面をなでるようにするのは効果がありません。

顔の筋肉をもみほぐして、脂肪をもみだすようにイメージしながら圧力をかけてください。

また造顔マッサージのステップによっては、指の腹だけではなく、手のひら、親指の付け根を使うこともあります。

頭を壁につけた状態で行うと安定してマッサージを行いやすいです。姿勢が悪いと、圧力がしっかりかけられないので、造顔マッサージ効果が得られません。

顎関節症の方、首のリンパが腫れやすい方は、あごから首にかけてマッサージをする際、あまり力をかけ過ぎないように注意してください。

田中宥久子の造顔マッサージ

ニキビ皮膚科

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