造顔マッサージ 準備編

田中宥久子の造顔マッサージに入る前に、準備マッサージをまず行います。

まずこめかみのあたりに両手で顔を挟み、耳の前を通って首筋に下ろしていきます。

両手が内側に入らないよう、真下に下ろす要領で2~3回行ってください。

こめかみの下⇒耳の前⇒首筋⇒鎖骨の順番です。

あごには持っていかないようにしてくださいね。

また、首筋で手を止めずに鎖骨まで下ろすようにしてください。

首筋まで下ろしていくので、造顔マッサージ 下準備編にも掲載しましたが、えりぐりの広い服を着用してください。

チューブトップやキャミソールなどが一番いいですね。

この動作は、老廃物を流し、リンパの流れが良くなるので代謝が上がります。

顔のリンパ液は、頭頂部から首筋に向かって上から下へと流れているからです。

リンパの流れに沿って自然な流れで手を動かして流れをよくしていきます。

上から下への動作なので、たるんでしまうのではと心配になってしまいますが、実は自然な流れにそって動かす方が逆に引き締め効果がアップするのです。

田中宥久子さんもただただ上へ引き上げる動作は限界があるとおっしゃっております。

上へ上へ引き上げることを意識するよりも、血行を促進させて代謝を上げ、老廃物を即座に排出することによってたるみがなくなり、お肌も引き締まります。

そのため、若返った印象の顔を造ることができるのです。

特に造顔マッサージに入る前の準備マッサージは下へ下へと下ろすことを意識してください。

田中宥久子の造顔マッサージ

ニキビ皮膚科

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