ニキビ跡とダラシンTゲル
ダラシンTゲルの場合、赤くはれ上がった炎症を引き起こしたニキビに大して効果を発揮します。
赤く腫れた炎症性のニキビは、細菌が急性的に増殖している状態です。
ニキビにダラシンTゲルを塗ると、増殖した細菌に働きかけるので、ダラシンTゲルの効果が発揮されます。
一方、ニキビ跡は、細菌の繁殖が終わっている状態です。
つまり、ニキビ跡にダラシンTゲルを塗っても効果がほとんどないといえます。
皮膚科や美容皮膚科などでは、ニキビ跡の塗り薬の場合、スタデルムを処方してくださるところもあります。
できているニキビに対してはダラシンTゲルと同時に処方してくれるところもあります。
ニキビとニキビ跡が重なっているときは、少々であれば、薬がかぶってしまっても大丈夫だと思います。あまり神経質にならなくて大丈夫です。
ニキビにはダラシンTゲル、ニキビ跡にはスタデルムを鏡を見ながら塗り分けるようにしてください。
処方してくださった医師の指示に従って正しくぬるようにしてください。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > ニキビ跡とダラシンTゲル | 2009-04-20 (月)

