ビタミンB6とにきび
ビタミンB6には、たんぱく質、脂質の代謝を促したり、皮膚や粘膜の状態を正常化に導き、筋肉を作ります。
また脳の興奮を抑えたり、免疫力を高める働きもあります。
ビタミンB6は、疲労が蓄積しやすい、肌荒れやかさつきなどのお肌のトラブルが気になる人、口内炎ができやすい人に有効です。
ビタミンB6は腸内細菌で合成されているので、欠乏症が引き起こされることはあまりないといわれるものの、腸内細菌の数が減少していたり、ホルモンバランスが崩れていると、ビタミンB6欠乏症になるケースもあります。
ビタミンB6が不足してしまうと、にきびや吹き出物などの肌荒れを招いてしまいます。
さらに食欲が落ちたり、イライラや吐き気、けいれんを引き起こすこともあります。
1日に必要なビタミンB6の摂取量は1.5mg。
ビタミンB6を豊富に含む食べ物は、牛レバー、鶏ささみ、さんま、まぐろ、バナナ等です。
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にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンB6とにきび | 2008-12-23 (火)

