ディフェリンゲルは皮膚科医が待ち望んだお薬です
ディフェリンゲル0.1%が、厚生労働省から認可されたことによって、ニキビ治療が欧米的治療に前進することが期待されています。
従来のニキビ治療、主に炎症性のニキビには、塗り薬による抗生物質治療がメインでした。
つまり、ディフェリンゲルは、保険がきくニキビ治療薬です。
ただし、ディフェリンゲルはレチノイン酸とは異なります。
あくまでも「レチノイン酸様」ということで、レチノイン酸のような働きがあるということです。
しかしディフェリンゲルの副作用は、レチノイン酸とほぼ同じといえます。
ディフェリンゲルを開始したときに、お肌のヒリヒリ感や赤くなったり、ぽろぽろと皮がはがれるケースが生じます。
ですが、続けて使っていくうちに皮のめくれ方が少なくなります。
皮がめくれているときは、十分な保湿を行うようにしてください。
お肌の赤みなど、炎症が強い場合、きちんと処置を行っているとディフェリンゲルはニキビ治療に効果を大いに発揮してくれるお薬です。
上記のようにディフェリンゲルの副作用があるので、使い方にコツがいること、さらに妊娠中の方もお使いいただけないですが、皮膚科医待望のお薬と言われています。
かかりつけのお医者様がいらっしゃるのであれば、一度ご相談してみるのもいいかと思います。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > ディフェリンゲルは皮膚科医が待ち望んだお薬です | 2009-05-30 (土)

