白ニキビの治療
白ニキビとは分泌過剰な皮脂と古い角質が混ざって角栓(にきびの芯)ができたもの。初期症状のニキビ。
角栓は毛穴を詰まらせたりふさぐ原因になり、表皮よりも下層に皮脂が蓄積されてしまいます。
この表皮下層に蓄積した皮脂が「面ぽう」と呼ばれ、「ニキビ予備軍」になるのです。
面ぽうはだんだん毛穴が大きくなって表皮を盛り上げてしまいます。
この状態を「閉鎖面ぽう(角栓と皮脂の先端が飛び出ている状態)」つまり「白ニキビ」となってしまうのです。
白ニキビを潰した場合、雑菌繁殖によって化膿したり炎症を起こしてしまい、症状が悪化してしまいます(赤ニキビに進行)。
最悪の場合、ニキビ跡になってしまうケースもあります。
自己判断で白ニキビを潰したりせずに、皮膚科等でニキビ圧出(皮脂を抜き取ってくれる)をしてくれるところがありますので参考にしてみるのもいいかと思います。
皮膚科でニキビ圧出処置をしてもらうと早い段階できれいに治りやすいです。
白ニキビ予防はまず毛穴をつまらせないこと、皮脂の分泌をマメに取り除き、余分な皮脂をためないこと。
こまめに洗顔することや、メイク・お化粧はきちんと落とすといった日ごろのケアが重要です。
(関連記事:ニキビの段階)
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ニキビの原因 > 白ニキビの治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2007-10-19 (金)
ニキビの段階
ニキビは主に3つの段階(白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ)があり、赤ニキビになると皮膚が傷ついている状態になっています。
皮膚が炎症を起こしたり傷ついてしまうと、ニキビ跡やあばたの原因にもなりえます。
- 白ニキビ
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ニキビの初期症状で、毛穴が膨らんで閉じています。また角栓(コメド)は詰まっている状態。
白ニキビは「閉鎖面ぽう」とも呼ばれています。
皮膚の色と変わらないことが多いため、発見しづらいことがあります。
- 黒ニキビ
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白ニキビとは逆で毛穴が広がっている状態を指します(開放面ぽう)。
黒ニキビは皮脂や角質が混ざり合って酸化する上、毛穴が開いて角栓の先がゴマ粒状に見えます。
- 赤ニキビ
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白ニキビや黒ニキビの状態でアクネ菌が増殖して悪化したニキビのこと。
紫外線が原因(紫外線を浴びることで皮膚が酸化する)で赤ニキビが発生することもあります。
さらに赤ニキビが進行すると毛穴の壁が破れてしまい、炎症が広範囲に及んで重症になる場合もあります。
赤ニキビが進行するとニキビ跡やあばたの原因にもなってしまいます。
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