赤ら顔 : 18 件
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酒さ様皮膚炎の原因
酒さ鼻ともよばれ、鼻がこぶ状になり赤くなる酒さ。
そして、酒さが深刻な状態の場合、完治が難しいといわれています。
おでこや頬の血管拡張のために赤ら顔を引き起こします。
ただ、酒さの原因そのものははっきりと解明されていないのが現在の状態です。
酒さの原因で主にいわれているのが、お酒を好む人、化粧品・シャンプー・コンディショナーを使って肌がかぶれてしまい、ステロイド剤が入った市販のかぶれ止めを常用していると酒さになるということが通説でいわれているようです。
しかし、最近、アメリカの皮膚科医が酒さの原因は「寄生虫」ではないかと主張しています。
アメリカのミネソタ大学皮膚科主任のドクター・マークダールによる研究結果で寄生虫感染によって酒さになる確率が高いと発表しています。
さらに、ドクター・フランクパウウェルはアメリカ皮膚科学会のジャーナル誌で「酒さ患者は健康な人と比較すると寄生虫が平均の4倍近く繁殖している」と述べています。
こうしたことから、酒さの原因は寄生虫感染によって引き起こされているのではという説が濃いようです。
→ 酒さ様皮膚炎の原因の続きを読む
PPxフェイシャルの治療の流れについて
PPxフェイシャル治療の流れ
- シミやそばかす、赤ら顔、くすみなど治療したい部分に冷却スプレーを吹き、専用のハンドピースを皮膚にあてます。
- 皮膚吸引開始。皮膚がひっぱられることで、皮脂腺が引き上げられます。そのため、毛穴に詰まっていた角栓、皮脂、膿が除去されます。さらに、表皮のメラニン色素が薄くなるので、リフトアップ効果も得られます。
- 光照射開始。お肌がぽわんと温かく感じます。
- 一連の動作を繰り返し行います。皮膚が吸引された部分は光照射が終えると、自然と元通りになります。
PPxフェイシャルの治療回数について
PPxフェイシャルの治療は、シミ・そばかす、赤ら顔、くすみ、毛穴の開きや黒ずみ等、お肌の症状によって回数が異なります。
PPxフェイシャル治療の回数は3~4週間おきに5~6回が目安です。
PPxフェイシャルは通常のPPx治療と同様、麻酔クリームやジェルなどは使わないので、治療終了後すぐに洗顔やメイクをすることができます。
→ PPxフェイシャルの治療の流れについての続きを読む
PPx:フォトニュマティックセラピー > PPxフェイシャルの治療の流れについて | 2009-04-14 (火)
PPxフェイシャルの知識
PPxフェイシャルは、ハンドピースに皮膚を当てながら吸引し、リフトアップ効果やお肌に透明感を与えます。
そして光照射を行うことで、トラブルの原因でもあるヘモグロビンやメラニンが光に吸収されます。
PPxフェイシャルは、これまでのレーザー治療やフォトフェイシャルなどと比べると光エネルギーがおよそ5倍。
さまざまなお肌のトラブルを効率的に改善してくれます。
PPxフェイシャルの治療効果は、シミやそばかす、赤ら顔、くすみ、毛穴に対応しています。
PPxフェイシャルの注意点
通常のPPx治療と同様に、治療前の日焼けは行わないようにしてください。
またPPx治療後しばらくの間は、日焼け止めなどを使って紫外線防止をするようにしてください。
PPxフェイシャルの価格
PPxフェイシャルが顔全体の場合、1回につき約20,000~25,000円が目安です。
肌トラブル(シミやそばかす、赤ら顔、くすみ、毛穴)に応じて、PPxフェイシャルの値段は違ってきますので、各自でご確認くださるようお願いします。
→ PPxフェイシャルの知識の続きを読む
PPx:フォトニュマティックセラピー > PPxフェイシャルの知識 | 2009-04-12 (日)
PPx(フォトニュマティックセラピー)の効果と特徴
PPx(フォトニュマティックセラピー)は、最先端の光による治療方法です。
PPxはエステラ社製の機器を用いています。
PPxは皮膚を吸引しながら広範囲の波長をもつブロードバンドの光を効果的に照射します。
PPxの光には、メラニンやヘモグロビン、皮脂吸収が非常に高いので、産毛の脱毛および美白に効果を発揮します。
かつてのレーザー治療器と違うところは、皮膚を吸引しながら皮脂や膿を除去する働きがあり、肌の症状や治療目的に応じて吸引圧、光の照射出力を変更することが可能なので、お肌に負担をかけることなく治療することができます。
PPxは痛みが少ない治療法とは言われていますが、完全無痛というわけではありませんのでご注意ください。
PPxのハンドピースに装着されているチップは必ず交換するため清潔な状態をキープすることができます。
PPxの効果
- ニキビ、ニキビ跡治療
- 毛穴の開きや黒ずみの治療
- シミ、そばかす、色素沈着の改善
- 赤ら顔の解消
- ワキ、足、腕、指、顔の産毛の脱毛
※PPx脱毛に関しては、あらゆる場所での脱毛ができますが、皮膚科クリニックによってはVラインのPPx脱毛は受け付けておられないところもありますのでご注意ください。
PPxのメリット
- かつてのレーザー機器と違って大幅に痛みが減少。
- かつてのレーザー治療と比べて治療時間が短縮。
- 痛み止めの麻酔クリームやジェルが不要。
- ほとんどダウンタイムを必要としない。
PPxのデメリット
- 保険が適応されない(自由診療)。
- レーザー治療と比べて治療価格が高い。
→ PPx(フォトニュマティックセラピー)の効果と特徴の続きを読む
PPx:フォトニュマティックセラピー > PPx(フォトニュマティックセラピー)の効果と特徴 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2009-03-27 (金)
ピクセルレーザーの口コミ【30代前半】
ピクセル2940レーザーを2、3回照射してもらうことにしました。
特に目尻と頬のにきび跡がひどく、毛穴の開きも目立っていて赤ら顔が気になっていました。
ただ、2回目以降のピクセルレーザーの照射は、痛みがかなりひどかったですが、ピクセルレーザーを受けた後の痛みは思っていたよりも痛くなくすみました。
ピクセルレーザー後3日目にポロポロと皮が剥がれ始め、5日目にはお風呂に入ったとき、全て擦り落としました。
ピクセルレーザー後6日目は、お肌の赤みやほてりもなく、ずっと気になっていたニキビ跡のデコボコが全く目立たなくなってきました。
スベスベお肌になれて大変嬉しいです。
ピクセルレーザーを継続し回数を増やすと、にきび跡や傷跡に効果を発揮します。
さらにほうれい線が薄くなったのもラッキーです。
【ピクセル2940レーザーの口コミ-30代前半の方】
総評:ピクセル2940レーザーは、治療中は激しい痛みを感じるものの、治療後には治まる。
ピクセルレーザー後はお肌が赤くなったりほてりの症状が出たり、ポロポロ皮がめくれる。
皮がめくれた後は、にきび跡や傷跡、シワが薄くなってピクセルレーザーの効果を実感できるようになる。
→ ピクセルレーザーの口コミ【30代前半】の続きを読む
ピクセル2940レーザー > ピクセルレーザーの口コミ【30代前半】 | 2009-03-23 (月)
isolaz(アイソレイズ)
isolazはアイソレイズと読みます。
isolazとは、PPx治療の上位版治療ともいわれるフェイシャルセラピーのことです。
isolazもPPx同様に皮膚を吸引して毛穴に詰まった皮脂や角栓を取り除いたり、老廃物を取り除きます。
ixolazの効果はにきび、にきび跡、シミ、そばかす、毛穴の黒ずみ、赤ら顔の改善効果が期待できます。
またisolazによる脱毛も可能で、ヒゲが濃い男性もisolaz脱毛が可能。
isolazとPPxを比較してみると、isolazには3つのヘッドより波長を選択することができ、光の長さでもあるパルス幅を症状や目的に合わせて選ぶことができます。
ダブルパルス、トリプルパルスは、1度の照射につき、2度打ち、3度打ちが可能です。
isolazは、皮膚を吸引する治療法ですが、お肌に負担をかけないよう、皮膚吸引力を弱めることもできる機能がついています。
isolazはPPxと比較すると、パワーは2.5倍で症状にあわせてさらに細かく治療設定することが可能です。
→ isolaz(アイソレイズ)の続きを読む
レーザー治療 > isolaz(アイソレイズ) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-12-19 (金)
ジェネシス
ジェネシスとは、毛穴の開きを押さえたり、キメを整えるなどの肌質の改善、表面の引き締め、にきびやにきび跡の赤みを軽減したり、赤ら顔、くすみ、小じわを治療する効果があります。
つまりジェネシスには角質層~表皮層に作用してくれる治療方法です。
ジェネシスのやり方は、洗顔してから目をアイシールドでガードします。
ジェネシスで治療する部分に冷却ジェルを塗り、ジェネシスを当てます。
ほんわかした熱を実感しますが、やけどするような熱さを感じるわけではないので大丈夫です。ジェネシスは痛みも伴いません。
1回照射ごとに約20分から30分が目安です。
ジェネシス照射直後にメイクすることができます。
ジェネシスの治療目安は2週間ごとに5回から10回程度。
ジェネシスはタイタンと併用で治療することが多いです。
→ ジェネシスの続きを読む
赤ら顔治療にエクセル
エクセル(EXCEL)とは赤ら顔や毛細血管拡張による赤みを取り除くレーザー機器です。
エクセル(EXCEL)はアメリカで研究開発されたヤグレーザーの一種です。
今までの赤ら顔治療のダイレーザーの副作用として、照射したあと肌の色が濃くなったり、内出血やかさぶたなどがありました。
しかしエクセルレーザーは従来のレーザーと比べて痛みがほとんどないといわれています。
エクセルレーザーは、糸ミミズ状の毛細血管や血液に吸収されやすい特徴を持つレーザーを当てることによって、血管を全て固めます。
血管を固めてしまうことで、赤ら顔の原因である部分を解決してくれます。
エクセル機器に設置されている冷却装置で赤ら顔の部分を冷やしてからレーザーをあてていきます。
エクセル治療にかかる時間はだいたい10~20分ぐらい。
エクセル治療後はお化粧をすることができます。
エクセルを受けたあとは、しばらく日焼け止め対策を行うようにしてください。
またしばらくステロイド剤を塗らなければなりません。
エクセルレーザーは3週間おきに3回ぐらいが治療回数の目安です。
→ 赤ら顔治療にエクセルの続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔治療にエクセル | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-29 (日)
赤ら顔とレーザー治療
赤ら顔の治療はケミカルピーリングやイオン導入が効果的です。
しかし皮膚が薄い赤ら顔の場合、ケミカルピーリングはあまりおすすめできません。
ケミカルピーリングやイオン導入による赤ら顔治療は手軽にできますが、どちらかというと治療効果は一時的なものです。
赤ら顔を元からしっかり治療したいならば、レーザーやフォトフェイシャルによる治療が有効です。
赤ら顔をレーザーで治療する場合は、ダイレーザー(色素レーザー)とKTPレーザー(半導体レーザー)があります。
赤ら顔のレーザー治療は非常に効果が高く、治療回数が少なくすみます。
しかしレーザー治療特有のダウンタイムが長期間に及ぶケースが少なくないです。
赤ら顔のレーザー治療による副作用は一時的なものですが、皮膚が赤黒くなる場合があります。
レーザー治療ほど強力な治療効果はありませんが、フォトフェイシャルやフォトRFもあります。
(⇒ フォトフェイシャルの詳細)
フォトフェイシャルの場合、レーザーより治療効果が穏やかになりますが、毛細血管を傷つけることもありませんし、治療の痛みの負担も少なく済みます。
フォトフェイシャルは余分な毛細血管を縮ませて毛細血管拡張による顔の赤みを目立ちにくくしてくれます。
→ 赤ら顔とレーザー治療の続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔とレーザー治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-28 (土)
赤ら顔と漢方薬(顔全体が赤ら顔)
顔全体が赤ら顔の場合の原因や有効な漢方薬をご紹介します。
漢方薬を服用する際、用法、用量を守って正しくお使いください。
顔全体が赤ら顔は、お酒を飲んだように顔が赤くなり、顔全体が1日中赤い状態になっています。
たくさん食べる方、辛いものや濃い味付けの食べ物、刺激の強い食べ物を好む方に多く見られます。
太り気味で太鼓腹、汗かきという特徴も挙げられます。
血圧が高く糖尿病を患っている、喉が渇きやすいので冷たい飲み物をたくさん摂取する方も注意が必要です。
以上のような赤ら顔の方は、漢方薬「白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)」が効果的です。
またぐっすり眠れない、便秘気味で高血圧、痛みがひどい舌炎ができやすかったりする方には「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」も有効です。
→ 赤ら顔と漢方薬(顔全体が赤ら顔)の続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔と漢方薬(顔全体が赤ら顔) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-27 (金)
赤ら顔と漢方薬(毛細血管拡張の場合)
毛細血管拡張による赤ら顔の症状や原因、効果的な漢方薬についてご紹介します。
漢方薬を服用するときは用量、用法を守って正しくお使いください。
毛細血管拡張による赤ら顔は、頬が赤黒くなっていることが多いです。
毛細血管が広がってしまっていることが原因です。
冬場は特に赤ら顔の進行がすすみやすいです。手足が冷えて、顔だけがのぼせます。
こうした赤ら顔の症状には「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」と同時に「温経湯(うんけいとう)」を服用すると効果的です。
さらに便秘がひどい、便秘をするとのぼせてしまう、赤ら顔がアザのようで赤黒いときは「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」も有効です。
毛細血管拡張による赤ら顔の場合、血液がにごり停滞しています。
血液がにごっている状態をヲ血(おけつ)といい、血液のにごりを抑える漢方薬を服用すると赤ら顔に効果が見られます。
→ 赤ら顔と漢方薬(毛細血管拡張の場合)の続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔と漢方薬(毛細血管拡張の場合) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-26 (木)
赤ら顔と漢方薬(りんごのような赤ら顔の場合)
赤ら顔を治療する際、漢方薬が用いられることがあります。
漢方薬を服用するときは用量と用法を守って正しくお使いください。
お風呂から上がったときのような、のぼせた感じに見えるりんごのような赤ら顔は、頬骨部分が赤くなりやすいです。
特に鼻を中心に蝶が羽を広げたように顔が赤くなっています。
夕方から夜にかけて顔が赤くなりやすく、のぼせやすい。
また目が乾いたり、喉が渇きやすかったりする。
更年期障害の発症前後に赤ら顔になってしまった。
こういった赤ら顔の症状に思い当たる方は漢方薬「知柏地黄丸(ちばくじおうがん)」が有効です。
さらに動悸やめまいや不安感、不眠などの症状の場合「天王補心丹(てんのうほしんたん)」も効果的です。
赤ら顔と同時に空咳や少量の痰、のどの渇きが見られる場合は漢方薬「滋陰降火湯(じいんこうかとう)」もおすすめです。
りんごのような赤ら顔というのは、基本的に1日中ずっとというわけではなく、疲れているとき、興奮状態の場合に赤ら顔になりやすいといわれています。
→ 赤ら顔と漢方薬(りんごのような赤ら顔の場合)の続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔と漢方薬(りんごのような赤ら顔の場合) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-25 (水)
赤ら顔の原因
赤ら顔の原因はいくつかあげられます。
- 恥ずかしい、興奮などの精神的な感情によるもの。
- 室内外の温度の差。
- 肌に刺激(あかすりやスクラブ洗顔、ピーリングなど)を加える。
- 角質層が薄いため(表皮の部分)、毛細血管が透けて見える。
- にきびやアトピー、かぶれなどによる炎症。
- 真皮の毛細血管の働きかた。
赤ら顔でも角質層が薄い方(皮膚が薄いと感じられる方)は、スクラブ洗顔やケミカルピーリング、あかすりなどによる刺激やお肌を削る行為は避けてください。
お肌の水分量が奪われ、お肌が乾燥してしまいます。
お肌の乾燥がすすむと、かゆみや腫れ、シワの原因にもなってしまいます。
毛穴の汚れをきちんと落とし、水分補給と保湿を怠らないようにしてください。
ただし、毛穴の汚れを落とす洗顔料はお肌に負担をかけないやさしいものを使うようにしてください。
また紫外線対策(日焼け止め)を行うだけでも赤ら顔の対策になります。
そして、ビタミンやミネラルを含むサプリメント(マルチビタミン、アミノ酸、ミネラルなど)をとるのも効果的です。
→ 赤ら顔の原因の続きを読む
赤ら顔・酒さ > 赤ら顔の原因 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-24 (火)
フォトフェイシャル・赤ら顔と酒さ
赤ら顔の原因は顔面の毛細血管が広がって、血液が滞ってうっ血してしまうのが原因です。
赤ら顔は遺伝によるものもありますし、年齢をかさねるごとに起こることもあります。
皮膚が薄く、毛細血管が透けて見えると赤ら顔に見えてしまいます。
また敏感肌や乾燥肌の方も炎症を引き起こしてしまい赤ら顔になってしまう場合もあります。
ただ、緊張による顔の赤面や元からお肌が色白で頬が赤く見えるといった、随時赤みが続かないのは病気的な赤ら顔ではありません。
また酒さについては酒さ(ニキビと似た症状)にてご説明したとおりです。
酒さも赤ら顔の一種で、鼻周辺の毛細血管が広がるのが原因で起こります。
酒さは30~40代に多いといわれています。
フォトフェイシャルによる赤ら顔治療
主な赤ら顔治療にあげられるのは、レーザー治療かフォトフェイシャルです。
レーザーによる赤ら顔治療効果は大変高いですが、赤ら顔のレーザー治療後、お肌が黒ずむケースがあります。
一方、フォトフェイシャルは、レーザーより治療効果は劣りますが、お肌が黒ずんだりする心配はほとんどありません。
また、ダウンタイムを必要としないので、フォトフェイシャル後はすぐにお化粧ができたり、ガーゼを貼ってすごす必要はありません。
フォトフェイシャルによる赤ら顔治療は、余分な毛細血管を縮ませて、お肌の赤みを目立ちにくくしてくれます。
そして、必要以上に毛細血管にダメージを与えることがありませんので、お肌への負担も軽減できます。
特にお肌の色が白い、色白の方による毛細血管が目立つ場合は、フォトフェイシャルが有効です。
→ フォトフェイシャル・赤ら顔と酒さの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・赤ら顔と酒さ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-26 (土)
フォトフェイシャルIPL
IPLとは(Intense Pulsed Light)の略で、特殊な光です。
IPLは紫外線の光を特殊なフィルターで遮断し、カメラのフラッシュのような優しい光を発します。
フォトフェイシャルのIPLはニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかす、しわ、たるみ、赤ら顔、毛穴といった患部に光を当てると、エネルギーが熱にかわり、お肌のトラブルの原因である毛細血管やメラニンにダメージを与えます。
またフォトフェイシャルのIPLには毛細血管やメラニンに直接ダメージを与えながら、お肌のコラーゲンを増進してくれます。
肌トラブルを起こしている部分にフォトフェイシャルのIPLは反応するため、健康なお肌へのダメージがほとんどありません。
フォトフェイシャルの光IPLを当てることによって、加齢とともに減ってしまうお肌のコラーゲンを再生化してくれるのでアンチエイジング対策、美肌効果にもつながります。
フォトフェイシャルの光IPLには光と波長が異なるものが3種類あり、それぞれの働きや治療効果が違います。
フォトフェイシャル560
シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、軽いたるみの治療改善(主に肌トラブル全般)。
フォトフェイシャル590
赤ら顔、血管拡張の改善(毛細血管の治療)。
フォトフェイシャルIPL640
シミ・そばかす治療
別のヘッド(フォトフェイシャルアクネスやフォトRF等)を併用するコンビネーション治療も皮膚科やクリニックによっては可能です。
おそらくコンビネーション治療等を受ける場合になりますと、フォトフェイシャルの料金が追加されます。
フォトフェイシャルを受けようと思う皮膚科や美容外科クリニックとよくご相談なさってから判断してください。
→ フォトフェイシャルIPLの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルIPL | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-30 (日)
フラクセルレーザー
フラクセルレーザーとは色素沈着したニキビ跡や凸凹したニキビ跡(クレーター)や毛穴の開き、赤ら顔、シミやシワを治療する医療用レーザーです。
フラクセルレーザーはCO2レーザーのような皮膚を削るタイプのアブレーションタイプやIPL治療に使われる繊維芽細胞を刺激するタイプのレーザーでもありません。
そしてフラクセルは角質にダメージを与えないで通過することができます。
フラクセルを照射した部分の古い組織の皮膚は分解されて新しい皮膚を再生し、ニキビ跡の凹みを改善したりします。
フラクセルは皮膚表面にミクロ単位のレーザーを1センチあたりにつき2000ショット照射することができます。
特にアブレーションタイプのレーザー(CO2レーザー等)ではダウンタイムが長期間ありますが、フラクセルの場合は短いダウンタイムで皮膚が回復します。
フラクセル1回当たりで12~20%程度の皮膚が入れ替わります。
フラクセルの効果が現れるのは3ヶ月から半年ぐらいが目安です。
フラクセルレーザーの治療の流れをご説明します。
まず洗顔後麻酔をします。そしてレーザー反応をよくするため、オプティガイドブルーと呼ばれる青い色素を塗ったあとフラクセルを照射します。
フラクセルレーザー後2、3日はお肌が赤くなったり腫れがでてきます。
しかし4~5日たつと赤みや腫れがひいて皮がポロポロとはがれ落ちます。お肌が落ち着くまで1週間ぐらいはかかります。
フラクセルは3~4週間間隔を開けて4~5回受けるのが目安です。
ただフラクセルの価格は4~5回受けた場合5~60万円ぐらいします。
フラクセルレーザーを受けた後は日焼け対策をしなければなりませんので、日焼け止めを塗ることは必須です。
→ フラクセルレーザーの続きを読む
レーザー治療 > フラクセルレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
Vビームレーザー
Vビームレーザーとはニキビ跡(凸凹やクレーター)の赤みや赤ら顔、赤アザや血管拡張を改善するレーザーで赤い色素に反応します。
Vビームレーザーの仕組みは赤血球を壊し、熱エネルギーで毛細血管の拡張(皮膚の赤みの原因)を壊します。
つまりニキビ跡などの赤みの原因になる毛細血管を壊すことによって、ニキビ跡の赤みや凸凹を治療したり、赤ら顔や赤アザを治療する効果があります。
Vビームレーザーの出力を弱めることで上層部の真皮に存在する繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促進します。
Vビームレーザーは照射する際、冷却装置が設置されているので痛みを和らげることができます。
しかし実際はVビームレーザーは完全無痛というわけではなく、若干の痛みは伴います。
Vビームレーザーとダイレーザー(色素レーザー)はほとんど違いがありませんが、大きな違いは、Vビームレーザーには照射時間を調節できるパルス可変があります。
レーザー治療と言えどもVビームレーザーには皮膚を削るアブレーション効果はありません。
→ Vビームレーザーの続きを読む
レーザー治療 > Vビームレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-12 (火)
酒さ(ニキビと似た症状)
酒さ(しゅさ)はニキビと症状が似ています。
酒さとニキビは赤く腫れあがるところと短期間で発生するところが似ています。
酒さとニキビの違いは、毛穴に皮脂が詰まっているかどうかです。
ニキビの場合は過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まってニキビになりますが、酒さは毛細血管の拡張が原因で発症します。
酒さの場合、顔や鼻を中心に毛細血管が拡張して脂肪の分泌が盛んになります。
そして皮膚が分厚くなって団子鼻になり赤くなります。赤ら顔になります。
また酒さができるとニキビも同時にできることがあるのがやっかいです。
そして酒さが悪化するとニキビや膿ができ、かゆみ、ほてりなども発生します。
酒さには中年女性、脂性の若い男性に発生しやすいといわれています。
酒さはお酒が好きな方に多い症状のために酒さと命名されたそうです。
- 1度酒さ
鼻の先端部を中心に頬や額などに赤みが広がります。
- 2度酒さ
1度酒さの状態からさらにニキビのようなブツブツが顔全体に広がります。
- 3度酒さ
鼻こぶが発生し、凸凹になって鼻の形がが変形します。
酒さの疑いを感じたら皮膚科等の専門医に診断してもらうことをおすすめします。
軽度の酒さであれば飲み薬で治療が可能です。
ただ重症の酒さであれば薬で完治することは難しいので、レーザー治療が行われます。
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赤ら顔・酒さ > 酒さ(ニキビと似た症状) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-05 (土)

