馬油(ばあゆ)について
馬油は「ばあゆ」と読み、馬の油のクリーム。液体タイプのものも。
馬油は馬の油100%のものがほとんどですが、酸化防止剤が含まれている馬油もたまにあります。
馬油の欠点は、脂が酸化しやすいです。そのため無添加の馬油は注意してください。
馬油開封後は1年以内で使い切ってください。
馬油の使い方は、洗顔をした後、化粧水をつける前に馬油をぬるだけでOK。
精製水で少しお肌を湿らせてから馬油を塗るのも効果的です。
馬油を塗って5分ほど置いておくと、お肌がさらにしっとりとし、化粧水の浸透率もアップします。
馬油は特に乾燥肌の方に向いています。
しかし、馬油を乳液やクリームの代わりに使った場合、うるおい感が足りないかもしれません。
ですので、保湿ケアは十分に行うようにしてください。
馬油は、油焼けの心配がいらないため、化粧下地に使っても大丈夫です。
馬油の口コミで、「日焼け止め効果がある」と聞くことがあるかもしれませんが、紫外線対策は、日焼け止め専用のものを使う方がのぞましいです。
馬油のメジャーどころは「尊馬油(ソンバーユ)」が有名。
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にきび対策化粧品 > 馬油(ばあゆ)について | 2008-09-21 (日)

